・一般道での走行時は併走しないのはもちろん、隊列が長くなると、車は追い越しにくく車の流れが悪くなりますので、交通量の多い道路の走行時は出来るだけ5人くらいで1グループとし積極的に中切れをおこすようにしましょう。
・車の運転手は自転車は歩道走行と思っていますので出来るだけ車優先で道路は走行しましょう。(車が動き出しそうなら停止するくらいで)
・車が道を譲ってくれたなど、こちらの走行を優先させてくれた場合や、こちらの走行が車の妨げになった場合は、手を上げたり会釈をするなどで相手に謝意を伝えましょう。
・ドライバーに注目
└目はこちらをみているか?
└他を見ているか?
└携帯電話で話をしていて全く気がついていないか?
・信号のある交差点を通過する時は当然右左折車両に注意ですが、右折車両も「ドライバーの顔と目線」に注意。
・交差点では歩行者信号も見て、「急ブレーキ」を減らそう。
(歩行者用は先に変わりますので歩行者用が赤になると間もなく車用も変わります。)
・信号待ちのときは、青の方の横断歩道がふさがないように止まりましょう。(歩行者や横断者の邪魔にならないように)
・自転車(軽車両)には警音器の取り付けが法律で義務づけられてます。
事故を起こしたときに付いていない事を指摘されると、整備不良車両として過失割合が不利になることがあります。(過失割合が変わると支払われる保険料にもかかわります。)
小さくすぐに外せるものなので、装着をお勧め。(100均でも購入可)
・音楽を聞いて走るのは絶対禁止。
・大和川などのサイクリングロードを走るときに、歩行者やランナーを追い越すときは一声かけましょう。
速度は20〜25kmmまでで、それ以上は禁止。
サイクリングロードをトレーニングに使うのも禁止。
・コンビニなどで集合・休憩する時は、出来るだけ邪魔にならないように集まり、入口付近に固まらないようにしましょう。 |